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【column】家族を守る!地震対策のポイント

2024.01.15 - column

日本で生活していると、いつ地震が起こってもおかしくないということを常に意識しておく必要があります。とくに家族と一緒に生活している場合、地震に対する備えは欠かせません。今回は、家族を守るための地震対策のポイントを紹介します。

 

地震に備えよう!家族を守る対策の重要性


日本は地震大国として知られており、いつどこで地震が起きるかは予測できません。そのため、新築を検討する際には、地震に備えることが重要です。 まずは、家族を守るために地震対策を行うことが必要です。これには、地震に強い建物や耐震性の高い家具などを導入することが大切です。耐震性の高い住宅設計を採用し、緊急地震速報の確認システムを設置することで、家族を守ることができます。 その他にも、防災グッズを準備することも大切です。非常食や水、トイレットペーパー、懐中電灯などの備蓄を行い、緊急時に備えることが必要です。また、備蓄品の保管場所を確保し、地震発生時にすぐに取り出せるようにしておきましょう。 新築の際には、耐震性や地盤調査などをしっかり行い、建物や住宅環境を地震に強くすることが必要です。また、地震保険に加入しておくことも大切で、万が一の場合でも安心して生活ができます。 地震に備えることは、家族を守ることにつながります。新築に際しては、地震対策をしっかりと考慮し、家族の安全を確保することが大切です。

 

 

室内での被害を防ぐための地震対策


新築を建てる際、地震に備えた対策は欠かせません。地震が発生した際、室内での被害を最小限に抑えるためには、以下の対策が必要となります。まずは、躯体の強度を高めることが重要です。充分な鉄筋の使用や耐震基礎の採用、耐震構造の導入などを考慮することが必要です。また、窓などの開口部には、地震による揺れや風圧に対応するための強化ガラスの使用が望ましいです。さらに、戸袋に設置する耐震ゴムなどの制震装置や、壁や天井に取り付ける揺れ止め金具の導入も有効です。さらに、家具や家電製品の転倒を防止するためには、アンカーボルトを使用して固定するなどの対策が必要です。これらの地震対策をしっかりと実施することで、未来の地震に備え、住宅の安全性を確保することができます。

 

 

災害時の生活を支える備蓄品とその準備


災害時には、水や食料などの生活必需品を備蓄することが大切です。新築の際には、備蓄品を収納できるスペースを確保するなどして、準備をしましょう。具体的には、非常用の食品や飲料水、カイロ、トイレットペーパー、簡易トイレなどを揃えることが必要です。また、首から掛けられるような防災グッズや、懐中電灯、ラジオなどを備えることもおすすめです。万が一の際には、これらの備蓄品で生活を支えることができます。定期的に賞味期限が切れそうなものを対象として、入れ替えるように心掛けてください。備蓄品の準備は、地震や台風などの災害が起きたときには、大きく役立ちます。是非、早めに準備を行い、安心した生活を送りましょう。

 

 

避難所での心構えと必要な持ち物


災害が発生した際、避難する場所として公共の施設が設けられます。しかし、その避難所に行く前に心構えと必要な持ち物を準備しておくことが大切です。 心構えとしては、まずは冷静に行動することです。混乱してしまうと、必要な物を忘れたり、避難する場所に迷ってしまうこともあります。また、自分の安全だけでなく、周囲の人々の安全も考えて行動しましょう。 持ち物としては、まずは飲料水や非常食を用意しましょう。また、寒暖の差を考えて軽装でありながら防寒具や雨具、着替えを用意することも必要です。さらに、携帯電話やラジオ、充電器、現金など必要なものをリストアップして準備しましょう。 新築の施設においても、避難所として対応する場合があります。その場合も、施設側が適切な案内や情報提供を行い、避難者が安全に過ごせるようにサポートすることが必要です。避難所になる場合も、心構えと持ち物の準備を怠らず、安全に過ごせるようにしましょう。

 

 

地震とともに避難する際の家族の連絡方法


新築を検討する際に、地震への対策も重要なポイントです。地震が発生した際には、家族の安否確認が必要になります。そこで、地震とともに避難する際の家族の連絡方法を考えましょう。 まずは、家族との連絡手段として、携帯電話やスマートフォンを用意しておくことが大切です。家族全員が同じキャリア契約をし、常に電源を入れた状態で持ち歩くようにしましょう。また、スマートフォンには災害用のアプリをダウンロードしておくこともおすすめです。 次に、家庭内での対策として、エアコンや冷蔵庫の上には、家族全員が分かるように紙とペンを置いておきましょう。地震が起きた際に、家族全員がここにメッセージを残し、他の家族が確認できるようにします。 最後に、避難場所での対策として、地震発生時には身を守るため、建物から離れた場所への避難が必要になる場合があります。この場合でも、家族全員が移動する先を決めておくことが大切です。また、家族が避難したことを周囲に知らせるため、避難先には紙とペンを持参しておくこともおすすめです。 以上のように、家族の安否確認をスムーズに行うためには、家族との連絡手段や紙とペンなどが大切になってきます。地震発生時に備え、しっかりと対策を準備しておきましょう。

 

 

 

 

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